
著者 浅倉 秋成
発行元 角川文庫
発行元 令和5年6月25日
2022年の本屋大賞にノミネートされた作品です。
ミステリー小説なんですけど、色々と覆されてしまうんですよね。
私は3度ほど「え!!!!!!」ってなりました。
大体の小説って犯人とか殺害トリックが分かったときに「え!!!」ってなるんですけど、この本は3度も騙されました。
なんだか序盤の幸せそうな、楽しそうな雰囲気で見ていたかったんですけど、そこからガラリと変わって、疑心暗鬼な状態がスタート。
真実を見つけるまでの話が進んでいきます。
マジでオススメ!絶対読むべき!ミステリー好きは逃してはいけない作品です。
そして、これからも浅倉先生の作品には注目していきます。